
~デンマーク伝統の味を広島アンデルセンで~
春を呼ぶお祭り「ファステラウン」の新作を
お届けします


「ファステラウン」はデンマークの伝統行事の一つです。今年は2月15日が本番ですが、この季節が近づくと子供たちが「樽たたき」をしたり、家々でクリームたっぷりの菓子パンの「ファステラウンボーラ」を食べて過ごします。長い冬が終わりに近づいていく頃に行われることから、デンマークでは春を呼ぶおまつりとしても知られ、こぞっておいしい「ファステラウンボーラ」を探し、食べ比べるのもデンマーク流。今年は、2023年にデンマークの大手新聞社でNo.1に選ばれたアンデルセン・デンマーク店の新作 「ファステラウンボーラ モダン」をお届けします。現地では既に1日約300個の売上があるほどの人気です(※2026/1/23 時点)。デンマーク本場の味をどうぞお楽しみください。
アンデルセンネットでは初登場!

ファステラウンボーラの中でも最も伝統的なガメルタイプ(菓子パン生地にクリームを包んでチョコレートコーティングしたパン)の進化系。マジパンを包み込んだカルダモン入りのパン生地を焼き上げ、中心部にマスカルポーネクリームをたっぷり絞り、チョコレートコーティングしました。表面の藻塩がアクセント。素朴な見た目ながら、華やかで繊細な味わいです。
【広島アンデルセン】2026年
ファステラウンボーラ商品情報
本店・広島アンデルセンではこの他に2種類ファステラウンボーラを発売します。店舗にもぜひお立ち寄りください。

ガメル ファステラウンボーラ
カスタードクリーム入りのパンに、ココア入りのグレーズがアクセント。デンマークの伝統的なパンです。

ハートのファステラウンボーラ
サクサクのデニッシュ生地にマスカルポーネクリーム、ラズベリージャム、ピスタチオプラリネの3種の異なるフィリングのハーモニーをお楽しみいただけます。
デンマークのファステラウン(Fastelavn)
ファステラウンとは

16世紀ごろから始まった、イースターの7週間前の日曜日に行われるデンマークの伝統的なお祭りです。元々は、復活祭の前の断食期間に先立つ行事として行われていましたが、現在は宗教色も薄れ、また冬が半分過ぎたころに行われることから「春を呼ぶお祭り」として親しまれています。
ファステラウンでは、思い思いに仮装した子どもたちが木樽を順番に叩いて割って、中のお菓子をもらう「樽たたき」や、「ファステラウンボーラ」を食べて楽しみます。長い冬を過ごすデンマークの人たちが、遠い春の訪れを心待ちにする伝統行事です。
ファステラウンボーラについて


断食に備えて食べられていたというクリームたっぷりの菓子パンが「ファステラウンボーラ」です。ファステラウンボーラには、カスタードクリームを菓子パン生地で包み、チョコレートコーティングした古典的な「ガメルタイプ」の他、デニッシュ生地などをベースにした、繊細で華やかな味わいのものなど、さまざまな種類があります。約1カ月前から街のベーカリーでは趣向を凝らした商品が並び、どの店のものが一番おいしいかを楽しむのが恒例となっています。
アンデルセン・デンマーク店の
ファステラウンボーラ
アンデルセン・デンマーク店は、毎年ファステラウンの日が近づくと開店前から行列ができるほどの人気店です。デニッシュ生地で作ったファステラウンボーラは、2023年にはデンマークの大手新聞社『Politiken』で1位を獲得するなど、現地でも高い評価をいただいています。
アンデルセングループとデンマークとのつながり
デンマークとのつながりは、1959年、創業者高木俊介がデンマークのデニッシュペストリーと出会ったことに始まります。そのあまりのおいしさに感動した高木は、1962年に日本で初めてデニッシュペストリーを商品化。以降、パン作りの技術を学ぶだけでなく、デンマークの精神や感性、そこで暮らす人々の心の豊かさに感銘を受け、企業の手本にしたいという想いから、交流を続けてまいりました。 1967年にオープンした旗艦店「広島アンデルセン」では、デンマークの文化をさまざまな形で発信し、2008年には、これまでの感謝を伝えたいとデンマークにベーカリーを出店(現在「アンデルセン イスランズブリュッゲ店」と「アンデルセン オーステッド店」の2店舗)。オーガニック商品への挑戦など、伝統と新しさをあわせ持つベーカリーとして、現地の方々に親しまれています。
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- 8cm×7cm×高さ4.5cm
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