〈ミナ ペルホネン〉〈マルニ木工〉〈広島アンデルセン〉が協創




「まいにちの暮らしをつむぐ~着ること、食べること、暮らすこと~」を 5月1日(金)より広島アンデルセンにて開催
 
株式会社アンデルセン(本社:広島市中区鶴見町2-19、代表取締役 社長執行役員:松本 真一)は、株式会社 ミナ、株式会社マルニ木工との初めてのコラボレーション企画を、2026年5月1日(金)から5月31日(日)まで 広島アンデルセン(広島市中区本通7-1)にて開催いたします。

「衣・食・住」のそれぞれの領域で暮らしを見つめてきた3社が協創を行い、ものづくりを通じて豊かな食体験をお届けしたいという思いから始まりました。素材と向き合い、使い手を想う、ていねいなものづくり。そして、やわらかなデザインや、木のぬくもり、パンのある食卓といったそれぞれの感性を響き合わせることで、暮らしにそっと寄り添い、まいにちをつむぐように永く愛されるものをと、3社の共通の想いのもと、さまざまな企画やイベントが誕生いたしました。

本イベントのために、minä perhonen デザイナー 皆川 明氏が描き下ろしてくださった「To svaner」(トゥ スヴェーナー)は、双子の白鳥が互いの友情を花に託した様子を描かれています。こちらのモチーフは、クッキー缶をはじめ、食卓を彩るクロスやトレイなど、暮らしに寄り添うアイテムとしてご紹介いたします。

なお、5月13日(水)~19日(火)は、スイーツイベントも開催。陽だまりのティースタンド“picnic”は、「陽だまりの中で過ごすヒュッゲなひととき」をコンセプトにものづくりが始まりました。〈マルニ木工〉が制作するティースタンドに、〈minä perhonen〉が監修のもと、〈広島アンデルセン〉がつくったパンやスイーツが並び、まるで陽だまりの中でバスケットを広げたような楽しい世界が広がるひとときをお楽しみいただけます。

より本イベントを深く知っていただける機会として、3社によるトークイベントやワークショップも開催。それぞれが大切にしている暮らしの視点やものづくりへの想い、食との関わりなど、日常を豊かにするきっかけとなるような時間をお届けします。3社が織りなす世界観を、どうぞお楽しみください。


【開催概要】
<期間>
2026年5月1日(金)~5月31日(日) ※5月20日(水)は店休日
<場所>
広島アンデルセン ※(2)はアンデルセン店舗、アンデルセンネットでも一部取り扱いがございます。
<内容>
(1)スイーツイベント:陽だまりのティースタンド “picnic” 5月13日(水)~5月19日(火)
(2)コラボレーションアイテムの販売
   クッキー缶、トートバッグ、マルチリネンクロス、トレイ、サーモマグ
(3)トークイベント 5月16 日(土) ※ご好評につき、満席となりました。
   「まいにちの暮らしをつむぐ~着ること、食べること、暮らすこと~」
(4)ワークショップ 5月17日(日)※ご好評につき、満席となりました。
   「オリジナルのカッティングボードを作ろう!」
※各イベントは、4月18日(土) 10:00よりご予約いただけます。

 
   
皆川 明氏デザイン 広島アンデルセンオリジナル 
白鳥のモチーフについて

 
“To svaner”
トゥ スヴェーナー…デンマーク語 二羽の白鳥

双子の白鳥が互いの友情を花に託している様子を 描いています。その姿はデンマークの代表的な 食べものであるデニッシュペストリー“クリンゲル”の シルエットから着想を得ています。
白鳥はデンマークの国鳥であり、日本でも冬の風物詩 になっています。その意味でこの二羽の白鳥は、 デンマークと日本の友好も表しています。

minä perhonenデザイナー 皆川 明



〈初夏の心地よいひとときをお届けするスイーツイベント〉
スイーツイベント:陽だまりのティースタンド“picnic”

「陽だまりのティースタンド“picnic”」を、広島アンデルセンのパーティフロアにて期間限定で開催。
会場に並ぶティースタンドは、minä perhonenとマルニ木工が“陽だまりの中で過ごすヒュッゲなひととき”を思い描いてデザイン・制作した特別なもの。そのティースタンドにおいしさと物語を添えるのは、今回のモチーフである二羽の白鳥“To svaner(トゥ スヴェーナー)”を主役に、空や湖の風景をイメージしながらminä perhonenが監修し、広島アンデルセンがつくったパンやスイーツが並びます。バスケットを広げたように彩られたティースタンドとともに、小さなピクニック気分をお楽しみください。
※ティースタンドはイベント期間中、受注販売を行います

<場所>
広島アンデルセン
5Fスカンジナビアホール(定員:28名様)または、4Fデンマークルーム(定員:20名様)
<期間> 5月13日(水)~5月19日(火)
11:00~13:00 / 14:30~16:30
<会費>
おひとり様7,000円(ドリンク付き)
お申込:お電話 または WEB
※2名様よりご予約を承っております
電話:082-247-2403(受付:10:00~19:00まで)


 
左:写真は2名様分/右:minä perhonenによるイメージ図


2Fアンデルセンキッチン
レストランでもヒュッゲなひとときを

<日時>
5月1日(金)~5月31日(日)
14:00~17:00(16:00ラストオーダー)
陽だまりのティータイムプレート(ドリンク付き)2,200円
◎ご予約は不要です

 
コラボレーションアイテムの販売(5月1日より・数量限定)

皆川 明氏が、広島アンデルセンのために描き下ろしてくださった白鳥のモチーフがオリジナルアイテムになりました。
 
※通信販売「アンデルセンネット」でも購入いただけます。
※トートバッグ、マルチリネンクロス、thermo mug ALLDAY、トレイは、アンデルセン一部店舗で数量限定で販売いたします。
(thermo mug ALLDAYは3店舗、それ以外は29店舗で取り扱い)
※minä perhonen直営店での取り扱いはございません。
 
トークイベント「まいにちの暮らしをつむぐ~着ること、食べること、暮らすこと~」

皆川 明氏、山中 洋氏をお招きし、それぞれが大切にされている暮らしの視点やものづくりへの想い、食との関わりなどをテーマにお話を伺いながら、お客様の日常が豊かになるヒントをお届けします。

皆川 明 氏 (株式会社ミナ/minä perhonen デザイナー)
山中 洋 氏 (株式会社マルニ木工 代表取締役社長)
松本 真一 (株式会社アンデルセン 代表取締役 社長執行役員)
平岡 憲治 (広島アンデルセン ベーカー長)

<日時>
5月16日(土)13:00~14:30
<場所>
広島アンデルセン 5Fスカンジナビアホール
<定員>
60名様
<会費>
5,000円(デザートプレート・ドリンク付き)
<ご予約>
お電話 または WEB

 
ワークショップ「オリジナルのカッティングボードをつくろう!」

マルニ木工の家具で使われる木材を使用したカッティングボードをつくるワークショップ。
あらかじめ粗く成型した材料を紙やすりで滑らかにし、全体にオイルを塗り、最後に革紐を通して仕上げます。
カッティングボードは皆川 明氏デザインの特別仕様です。

<日時>
5月17日(日)14:00~16:00
<場所>
広島アンデルセン 4Fデンマークルーム
<定員>
15名様 会費:7,700円
<ご予約>
お電話 または WEB
 
 
会社/ブランド紹介




ミナ ペルホネン
自然の情景や社会への眼差しからデザインを進め、日本各地の生地産地との連携により生み出されるテキスタイルを特徴としています。衣服に始まり、インテリアへとゆるやかにデザインの幅を広げながら、時の経過と共に愛着の増すもの、日々に寄り添うものづくりを目指しています。フィンランド語で「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いが込められています。


マルニ木工
1928年に広島で創業した木工家具メーカー。創業以来「工芸の工業化」をモットーに、職人の手作業と緻密な機械加工を融合し、工芸的な美しさ、安定した高い品質、適正な価格を実現し続けてきました。深澤直人氏やジャスパー・モリソン氏、セシリエ・マンツ氏といったプロダクトデザイナーと技術者が真摯に向き合い、100年経っても世界の定番として愛される、精緻で優れたデザインの木工家具をつくり続けることで、何気ない日常を美しく心豊かにします。


広島アンデルセン
1967年に広島でベーカリーとレストランの複合店としてオープン。デンマークのライフスタイルをお手本に、パンのある心豊かな暮らしをお届けしています。創業者がデンマークのホテルで出会い、デンマークとの交流のきっかけとなった「デニッシュペストリー」は、アンデルセンのトップオブマインドとして今も進化し続けています。