<ミナペルホネン><広島アンデルセン>コラボレーションアイテム

minä perhonenのデザイナー 皆川 明氏が、広島アンデルセンのために描き下ろしてくださった白鳥のモチーフ「To svaner」(トゥ スヴェーナー)がオリジナル商品になりました。クッキー缶をはじめ、食卓を彩るクロスやトレイなど、暮らしに寄り添うアイテムとしてご提案いたします。

※"To svaner" トゥ スヴェーナー・・・デンマーク語 二羽の白鳥

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ミナ ペルホネン 広島アンデルセン

広島アンデルセン(広島市中区本通7-1)にて、株式会社ミナ、株式会社マルニ木工との初めてのコラボレーション企画を、2026年5月1日(金)から5月31日(日)まで実施いたします。
このコラボレーション企画は、「衣・食・住」のそれぞれの領域で暮らしを見つめてきた3社が協創を行い、ものづくりを通じて豊かな食体験をお届けしたいという思いから始まりました。素材と向き合い、使い手を想う、ていねいなものづくり。そして、やわらかなデザインや、木のぬくもり、パンのある食卓といったそれぞれの感性を響き合わせることで、暮らしにそっと寄り添い、まいにちをつむぐように永く愛されるものをと、3社の共通の想いのもと、さまざまな企画やイベントが誕生しました。

白鳥のモチーフにについて トゥ スヴェーナー … デンマーク語 二羽の白鳥
双子の白鳥が互いの友情を花に託している様子を描いています。その姿はデンマークの代表的な食べものでもあるデニッシュペストリー“クリンゲル”のシルエットから着想を得ています。白鳥はデンマークの国鳥であり、日本でも冬の風物詩となっています。その意味でこの二羽の白鳥は、デンマークと日本の友好も表しています。ミナ ペルホネン デザイナー 皆川 明

ミナペルホネン

自然の情景や社会への眼差しからデザインを進め、日本各地の生地産地との連携により生み出されるテキスタイルを特徴としています。衣服に始まり、インテリアへとゆるやかにデザインの幅を広げながら、時の経過と共に愛着の増すもの、日々に寄り添うものづくりを目指しています。フィンランド語で「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いが込められています。

マルニ木工

1928年に広島で創業した木工家具メーカー。創業以来「工芸の工業化」をモットーに、職人の手作業と緻密な機械加工を融合し、工芸的な美しさ、安定した高い品質、適正な価格を実現し続けてきました。深澤直人氏やジャスパー・モリソン氏、セシリエ・マンツ氏といったプロダクトデザイナーと技術者が真摯に向き合い、100年経っても世界の定番として愛される、精緻で優れたデザインの木工家具をつくり続けることで、何気ない日常を美しく心豊かにします。

マルニ木工

広島アンデルセン

1967年に広島でベーカリーとレストランの複合店としてオープン。デンマークのライフスタイルをお手本に、パンのある心豊かな暮らしをお届けしています。創業者がデンマークのホテルで出会い、デンマークとの交流のきっかけとなった「デニッシュペストリー」は、アンデルセンのトップオブマインドとして今も進化し続けています。

  • パンダのパン屋さんクッキー
  • 送料込
  • パーソナルクッキー(おなまえクッキー)