シュトレン特集

ヨーロッパを中心に、クリスマスシーズンに楽しまれている「シュトレン」。アンデルセンに初めてシュトレンが登場したのは、広島アンデルセンが誕生した1967年でした。

それから55年。配合や製法に工夫を重ねながら、今年、広島アンデルセンでは3種類のシュトレンをご用意いたしました。あたたかいお飲み物と合わせて、「ヒュッゲ(HYGGE)」なアドベントを過ごしませんか。

※ヒュッゲ(HYGGE)とはデンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」を意味します。

広島アンデルセン3種のシュトレン

マンデルシュトレン

マンデルシュトレン

長年愛され続ける アンデルセンの王道シュトレン

長年愛され続ける アンデルセンの王道シュトレン

マンデルシュトレン

「マンデル」はドイツ語で「アーモンド」の意味。マジパン(アーモンドペースト)※・レーズン・シトロン・オレンジを混ぜ、棒状のマジパンを包んで焼き上げました。アーモンドの風味としっとりした食感が特長です。

※マジパン・・・アーモンドをすりつぶし、砂糖などを混ぜて半固形状のしたもの。

クリストシュトレン

クリストシュトレン

本場ドイツの伝統的なシュトレンをお手本に、
スパイスがほんのり香る大人のシュトレン

本場ドイツの伝統的なシュトレンをお手本に、
スパイスがほんのり香る大人のシュトレン

クリストシュトレン

シュトレン発祥の地、ドイツ・ドレスデンの伝統的な味わいをお手本に焼き上げました。レーズン・シトロン・アーモンド・オレンジ入り。カルダモンやシナモンなどのスパイスがほんのり香るシュトレンです。

ピスタチオとベリーのシュトレン

ピスタチオとベリーのシュトレン

いつもとは一味違うシュトレンを楽しみたい方に

いつもとは一味違うシュトレンを楽しみたい方に

ピスタチオとベリーのシュトレン

色鮮やかなピスタチオ入りのマジパンを、タイベリーのコンフィチュール、ピスタチオ、ドライクランベリーを混ぜ込んだ生地で包んで焼き上げました。タイベリーのお花のような香りと甘酸っぱい味わいがアクセントです。


クリスマスのティータイム

~シュトレン×温かいお飲みもの~

マンデルシュトレン×クリスマスティー(オレンジティー)

マンデルシュトレン×クリスマスティー(オレンジティー)

紅茶にスパイスと柑橘系フルーツのドライピールを入れたクリスマスティーを参考に。 温めたティーカップにオレンジスライス、グラニュー糖、コアントローなど柑橘系のリキュールを入れて、その上から香りを立てるように紅茶を注ぎましょう。オレンジの爽やかな香りが、マンデルシュトレンのマジパンのコクと相性ぴったりです。

マンデルシュトレン×グリュックティー

マンデルシュトレン×グリュックティー

「グリュックティー」は、北欧のクリスマスに欠かせないホットワイン(グリュック)を手軽に飲める紅茶です。オレンジフレーバーの紅茶に8種類のスパイスとハーブをブレンドしたアンデルセンのオリジナルティーバッグ。冬の寒い日には心身ともにポカポカ温めてくれますよ。

クリストシュトレン×マサラチャイ

クリストシュトレン×マサラチャイ

スパイスの風味を楽しみたいときは、マサラチャイ。アッサムとスパイスを牛乳とお湯でじっくり煮出して作るチャイは、その香りとコクで体の芯から温まります。スパイスがほんのり効いた「クリストシュトレン」との相性もよく、スパイシーな香りの中で優雅なヒュッゲタイムが楽しめます。

クリストシュトレン×グリュック

クリストシュトレン×グリュック

グリュックとはワインと香辛料などを温めて作るホット・カクテルの一種。赤ワインにオレンジピールやシナモン、クローブなどの香辛料、砂糖やシロップを加えて火にかけ温めてつくられます。寒さが厳しくなる11月頃開かれるヨーロッパのクリスマス・マーケットには欠かせない飲みものです。

※「グリュックティー」に、はちみつと赤ワインをお好みの量加えれば、手軽にグリュックが楽しめます。さらにレーズン、ローストスライスアーモンドを加えれば、デンマーク風のグリュックが出来あがり。

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シュトレンの保存方法

意外と知らない!?シュトレンの正しい切り方と保存方法をお教えします。

シュトレンの保存方法イメージ1

①真ん中から外に向かって切ります(端から切らないのがポイントです)。

シュトレンの保存方法イメージ2

②切り口と切り口をくっつけましょう。切り口を塞ぎ、乾燥を防ぎます。

シュトレンの保存方法イメージ3

③ラップでピタっとくるみ、高温多湿を避けて常温で保存をしてください。

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