春を迎えた農場
2026.04.01

春を迎えた農場
グループ内の店舗で2か月間の製造研修を終えた高木俊介製パン学校の研修生たちが、3月に農場に戻ってきました。店舗での学びをもとに、それぞれが研修先の特徴に合わせたパンを考え、研修成果を発表します。また、4月から再開する農作業や新しく入校する研修生の受け入れなど、新年度に向けたさまざまな準備を進めています。
新たな取り組みとして、ハーブ園を作り広島アンデルセンへ届けることや、作物を無駄なく生かすために野菜の無人販売も計画中です。製パン学校でパンづくりの技術と、パン職人として大切な心を学ぶ日々の中で、作ったもの、育てたものを丁寧に生かそうとする姿勢も育まれてきました。
春の農場は、新しい仲間を迎えながら、また新たな一年を歩み始めます。
※トップ画像は、雪解け後の麦。(3月13日)


ふきのとう(1枚目)/芽吹き始めたブルーベリー(2枚目)


3月に氷点下11度のときにできた霜の花(1枚目)/店舗研修報告に向けて試作中(2枚目)









