【最新刊】第41集 アンデルセンのメルヘン文庫

【最新刊】第41集 アンデルセンのメルヘン文庫

JOUON
第41回アンデルセンのメルヘン大賞受賞作品を収録しました。
1,100円 (税込)
最短発送日:05月07日
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第41回アンデルセンのメルヘン大賞受賞作品を収録しました。

【一般部門】
大賞
「次のおしごと」 作: 竹田 まどか 選考・作画: ヒロミチイト
勤続30年をすぎ、職場異動となったゆり子さん。送別会の帰り、クリスマスのイルミネーションが輝く街を歩いていると、見知らぬ靴屋を見つける。クリスマスブーツが並ぶ店の店主はトナカイだった。ゆり子さんは特注のブーツをつくることに。不思議なつくり方のブーツはサンタクロースのブーツで、サンタの仕事をするのだと知らされる。

優秀賞
「日曜日のフリマで」 作: 月日 みみ 選考・作画: 山田 ケンジ (やまだ けんじ)
お寺の境内でフリマが開かれる日曜日。ありさのお父さんは、出品するアンパンを焼いていてありさも手伝う。フリマはにぎわい、ありさはパンを売る合間に、ほかの店を見て回る。民族調の装いのおばあさんの店で、長い竹の筒をわたされる。耳に当てると波の音がして、おばあさんの歌が聞こえてきた。竹筒の中にはあずきが入っていると知る。

優秀賞
「白い風見鶏」 作: 久田 恵 選考・作画: 横田 美砂緒 (よこた みさお)
仲間たちと小屋に住む一羽の白いニワトリ。庭から見える教会の風見鶏を見て、自分も自由になりたいと思っている。一方、屋根の風見鶏はひとりぼっちで、大勢で暮らすニワトリがうらやましい。小鳥が「魔法でニワトリとかわらせてあげる」という。入れかわった風見鶏とニワトリ。けれど、風見鶏になったニワトリは「自由に動けない」となげく。

優秀賞
「ぼく リングボーイ」 作: 藤谷 クミコ 選考・作画: 生駒 さちこ (いこま さちこ)
小3の僕は写真家のおじさんの結婚式で、リングボーイを頼まれる。結婚式の日、指輪を運んでいた僕は転んでしまう。庭まで転がった指輪を追いかけ、気がつくと不思議な野原にいた。指輪をさがす僕を、ルリハムシやハンミョウが道案内してくれる。指輪を見つけて式場に戻る僕に、虫たちがついてくる。そして虫たちも一緒に結婚式の写真にうつる。


【こども部門】
大賞
「コテツ、生きる」 作: 上野 葉月 選考・作画: 北見 葉胡 (きたみ ようこ)
大好きな飼い主のばあちゃんが亡くなり、犬のコテツは生きる気力をなくす。ばあちゃんの娘のミヨに世話をされ、6年が過ぎる。コテツは天国へ行く煙の中でばあちゃんと再会する。ばあちゃんと話すうち、コテツはミヨに一度も感謝しなかったことに気づく。そしてミヨの前にコテツによく似た子猫が現れる。コテツと名付けてミヨは飼うことにした。

 

 

【アンデルセンのメルヘン大賞】

アンデルセングループ創業35周年に創設した童話大賞。デンマークの童話作家H.C.アンデルセンが童話を通じて夢と希望を与えたように、アンデルセングループも童話創作の場と機会を提供することで、お客様の生活に潤いを感じていただきたいと願い始めました。
選考委員長は、第1回より童話作家の立原えりかさん、選考委員は画風の異なる5名の絵本画家・イラストレーターが務めます。選考委員長が選考した作品の中から、選考委員は自分が絵をつけたいと思う作品を選び、挿絵を作画します。そして選ばれた物語はその挿絵と一体となり、「アンデルセンのメルヘン文庫」に収録されます。

 

~あなたの物語が1冊の絵本になります~

 

 


 

 

【アンデルセンネットで取り扱いのない集の購入について】


●ベーカリー「アンデルセン」店舗での購入

店舗に希望集と冊数をお申し出ください。
お申し込みからお渡しまで約2週間かかります。
店舗詳細はこちら

 

●アンデルセンのメルヘン大賞事務局での購入

下記事務局までお申し込みください。郵送(代金引換)にてお届けします。
〒730-0045広島市中区鶴見町2-19ルーテル平和大通りビル
e-mail:meruhen@angp.jp
TEL:082-240-1003(平日10:00~17:00)
※文庫代以外に送料+代引手数料をご負担いただきます。


※販売終了集
第1集、第2集、第3集、第4集、第9集、第10集、第12集、第19集、第20集、第23集、第27集、第29集、第32集、第34集、第36集

 

 

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